
冷風機を買おうと思うのですが、何かデメリットがないか気になります。
こんな悩みを解決します!
- 冷風機・冷風扇のデメリット
- 冷風機・冷風扇のメリット
工事不要で導入できる、冷風機。
エアコンのように設置の手間がかからないので良さそうですが、何かデメリットがないか気になりますよね。
そこで、冷風機のデメリットについて調査しました!デメリットと併せて、冷風機のメリットも紹介していくので、参考にしてみてください。
冷風機・冷風扇のデメリット



冷風機のデメリットを教えてください。
冷風機のデメリットは、以下のようなのものがあります。
- スポットを冷やすのに特化しているため、部屋全体を涼しくはできない
- 排熱をするので部屋全体は温度が上がる
- 水が溜まるので排水の手間がかかる
- 扇風機よりも運転音がうるさい
それぞれ解説していきます。
スポットを冷やすのに特化しているため、部屋全体を涼しくはできない



冷風機は部屋全体を涼しくすることはできないのですか?
冷風機の大きなデメリットは、部屋全体を冷やすことができないことです。従来のエアコンは部屋全体を冷やしますが、冷風機は狭い空間しか冷やすことができません。
これはサイズが小さいためで、つまり効果が限定的なのです。このため、広い部屋や人が多い部屋には向かないかもしれません。
排熱をするので部屋全体は温度が上がる



冷風機は排熱をするのですか?
冷風機のもう一つのデメリットは、冷風機からの排熱によって部屋全体の温度が上がってしまうことです。
この熱は室内に放出されるため、全体的に温度が上がってしまうのです。つまり、冷風機の周辺は快適でも、部屋全体は暑くなる可能性があります。
水が溜まるので排水の手間がかかる



冷風機は水が溜まってしまうのですね。
冷風機は気化で生じた水が溜まるタンクを持っているため、運転を続けるためにはタンク内の水を抜く必要があります。
これは手間がかかるだけでなく、定期的に行わないと嫌な臭いがすることもあるので注意です。
扇風機よりも運転音がうるさい



冷風機は扇風機よりも音がうるさいのですね。
冷風機は扇風機よりも音が大きいデメリットがあります。これは静かな空間での使用を考えている場合、大きなデメリットとなるでしょう。
冷風機・冷風扇のメリット



冷風機のメリットを教えてください。
冷風機のメリットは、以下のようなものがあります。
- エアコンとは違い工事不要で設置できる
- エアコンよりも電気代が安い
- ちょうど良い涼風なので冷え過ぎを防止できる
- キャスター付きのものは移動が簡単
それぞれ解説していきます。
エアコンとは違い工事不要で設置できる



冷風機は工事不要で設置できるのでいいですね。
冷風機はエアコンと違い、設置工事が不要です。エアコンのように壁に埋め込むのではなく、独立した家電製品なので、どの部屋にも置くことができます。
また、壁にどのように組み込むか、コードをどのように通すかといったことに気を使う必要がありません。
エアコンよりも電気代が安い



冷風機はエアコンよりも電気代が安いのですね。
冷風機は、電気代の面でもエアコンより安く済むことが多いです。エアコンは空気を圧縮して目的の温度まで冷やす必要があるため、稼働させるために多くの電力を必要とします。
その点冷風機は気加熱の仕組みを利用するので、エアコンよりも消費電力は少ないです。およそエアコンよりも半分くらいの電気代に抑えられます。
ちょうど良い涼風なので冷え過ぎを防止できる



冷風機は冷え過ぎを防止してくれるのですね。
エアコンは比較的安定した温度を保つ必要があるため、部屋を冷やしすぎてしまうことがあります。一方、冷風機は適度な冷風を供給してくれるので、空気を冷やしすぎることがありません。
キャスター付きのものは移動が簡単



冷風機にはキャスター付きもあるのですね。
冷風機の中にはキャスター付きのものがあり、部屋から部屋への移動がとても楽になります。料理中はキッチン、お風呂はバスルームといった使い分けも楽ちんです。
まとめ「冷風機・冷風扇のデメリットについて解説しました!」


冷風機・冷風扇のデメリットについてまとめました。冷風機・冷風扇のデメリットを振り返ってみましょう。
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